秋田市長 穂積氏 市議会において

「現地調査着手前に他の国有地や民間の土地も含め再調査すべき」と反発

新屋勝平地区振興会は配備撤回要望書

秋田県知事・秋田市長に提出

防衛省が実施する現地調査の入札が12日行われたが、電波環境調査はらくさつされず。

イージス・アショア配備候補地

新屋勝平地区、反対決議!!

15町内会や地区婦人会など7団体が臨時理事会で決定

7月25日新屋勝平地区振興会は、配備反対を全会一致で決議しました。佐々木会長は、「防衛省の説明では、住民の不安がねぐいきれない。住宅密集地にミサイル基地は必要ないという一点を振興会の統一見解とした。」

7月28日(日)防衛省の住民説明会が開催されました。住民の質問に対して、適切な答弁を避ける防衛省幹部に対して、不信・不満・不安の声が満ちあふれました。

住民説明会で、防衛省側に提示された質問の一部を平和新聞NO.275号に掲載しました。

秋田県議会議員の過半数が反対!!

秋田市議会議員の過半数が反対!!

秋田魁新報社のアンケートにたいし、7月9日・10日報道によると、県議及び秋田市議のいずれも過半数以上が反対を表明、賛成は県議6名 市議4名のみで、圧倒的にイージス・アショア配備反対の意志が示されました。

イージス・アショア配備について、県民の世論・県議会・市議会での意志は明確に配備の撤回を望んでいます。この意志をさらに明確にする点からも配備撤回に向けた署名を多く集めましょう。

是非、本ページの下の署名用紙を印刷しご活用ください。

聞け、秋田の声を!!

イージス・アショアはいらない!!

平和な日々の生活を奪うな!!

6月22日 午後7時 秋田県庁前は、100名以上の県民の抗議の声が轟きました。

「イージス・アショアはいらない!!」

小野寺防衛大臣に向け、何度も繰り返され、秋田県民のイージス・アショア配備撤回を求める意志を強くしめしました。

 秋田県知事からも、「北朝鮮が強硬姿勢から対話姿勢に転じ脅威が薄らいできている現在の状況においても早急に配備する必要があるのか」など、質問状を手渡しました。

 また、保守系議員からも「秋田を愚弄している!」と強い抗議が上がっています。

小野寺防衛大臣への抗議行動    6月22日午後6時県庁前で行います。多くの県民・市民の皆さん     イージス・アショア配備撤回の声を 防衛大臣にぶつけましょう!!

イージス・アショア設置反対

81.191人分の配備撤回を求める署名国会へ提出!!

6月1日 120名以上の県民・市民が県庁前で抗議の行動を行いました。

多くの市民が暮らす住宅地・小中学校・高校・保育園が隣接し、3キロ圏内には県庁・市役所まである秋田の中心地になぜミサイル基地を置くのか、安倍政権の進める暴挙を私たちは絶対受け入れることができません。

6月1日に行われた、防衛省福田政務官の秋田県・市に対する説明はわずか40分で打ち切りました。県民の不安を代弁した佐竹知事・穂積市長の質問に対して、まったく答えることができず。後日の回答と住民への説明会を実施することを約束して終了しました。

 今回の福田政務官の来県でイージス・アショア配備の必要性の根拠ないことを図らずも示すこととなりました。オール秋田でイージス・アショア配備の撤回のため署名活動と学習会をさらに盛り上げていくことが必要です。

平和委員会としては、イージス・アショアについての学習会の希望を受け付けています。ご希望の場合電話でお問い合わせください。また、イージス・アショア配備反対署名をPDFで添付していますので、ご利用いただき集まりました署名を平和委員会まで送って頂ければ大きな力になります。


配備撤回署名にご協力ください。

8万人以上の署名が国会へ提出しました。さらに大きく運動を盛り上げ、政府に撤回を求めて行きたいと思います。下のPDFファイルの署名用紙をダウロードされご利用ください。